<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>葛飾区立小学校夏休み短縮反対！(日々思ふこと)</title>
<link>http://damian.nspnet.jp/</link>
<description></description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2009</copyright>
<lastBuildDate>Thu, 05 Jan 2006 17:51:39 +0900</lastBuildDate>
<generator>http://www.movabletype.org/?v=3.31-ja</generator>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

<item>
<title>サイトとテーマ移動のお知らせ</title>
<description><![CDATA[<p>当Blogへお越しいただきありがとうございます。</p>

<p>当Blogでは「葛飾区の親、学校、教育委員会、議会などのきちんとした協議なしの夏休み縮減反対」をテーマとして挙げておりましたが、夏休みだけではなくさまざまな教育に関する問題が正月早々起きております。</p>

<p>そのためサイトも一新し、新たに教育改革フォーラムとして運営していくことといたしました。</p>

<p>つきましては以下への移動をお願いいたします。</p>

<p><a href="http://www.e-reform.org" target="_blank">教育改革フォーラム(http://www.e-reform.org)</a></p>

<p>なんとなく「インターネットでのリフォーム」のようなURLですが、 e は Educational の e です。<br />
今後ともよろしくお願いいたします。</p>

<p>なお、サイトの登録はフリーメール以外であればどなたでも登録できますが、宗教や特定のイデオロギーの宣伝行為などを禁止しております。</p>]]></description>
<link>http://damian.nspnet.jp/archives/2006/01/#000068</link>
<guid>http://damian.nspnet.jp/archives/2006/01/#000068</guid>
<category>葛飾区小学校</category>
<pubDate>Thu, 05 Jan 2006 17:51:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>年の瀬も押し迫って参りましたが</title>
<description><![CDATA[<p>アクアさんのコメントによれば、本日昼ごろに教育委員会から「18年度からの夏休み短縮」についてのリリースが出たとのことで、ソースを探しているのですがまだみつかっていません。</p>

<p>まったく教育委員会ときたら体面を保つことと授業数を確保することしか頭に無く、足立、新宿も結局同じ運命をたどるという、情けない結果となってしまいそうです。</p>

<p>これもひとえに文部科学省の失態でしかないのですが、まったくそのことに対しては触れようという姿勢が見られません。<br />
「国が法律でこう決めているから」という考えでしかなく、国の考えが間違っているなら区や都のレベルででも正せばいいだけのことではないでしょうか。</p>

<p>さてさて子供会立石ブロックとしては全く納得のいかない面々と言うことで、来年度の葛飾区イベントに対してどのような評価と態度をするかを思案していく予定です。<br />
ちなみに個人的には葛飾区のイベントに対して協力する気はありません。</p>

<p>ただしブロック内の兼ね合いや、事業に関わる助成金のこともあるため、みんなで話し合いをしていかなければならないため、自分の考えだけをごり押しすることもしないつもりです。<br />
それでも現状は立石ブロックにおいては、金も出ない、人の協力もない、怪我をしたときの保障も少ないのに連合会に参加している現状と、それにあぐらをかいている葛飾区に対して腹がたっている状況で、メンバー1000人以上の立石ブロックでは子供会連合会さえ脱退しても構わないという意見も出ているくらいです。<br />
なんせ子供会連合会に入っていても全くと言っていいほどメリットがないのです。<br />
それでも一人当たり20円の会費を払っているのですが、これには保険料も含まれているにもかかわらず、何かあっても1万円程度で条件が厳しすぎるのです。<br />
まあ20円の補償はそんなものなのでしょうが、ところが全国レベルでこの20円を集めて、公的な組織を運営しているってんですから誰かがそれでメシを食べていると言うことなのです。</p>

<p>ということで、立石ブロックでは本年度イベントで怪我をしたお母さんがいらっしゃったのですが、未だに保険料も払われていない始末で、そのいい加減さにも頭にきているところに夏休み短縮ですから余計に腹もたつわけです。</p>

<p>まあ来年実行すると断言しているようですので、子供たちの恨みと、親たちの怒りを一新に背負う度胸があるところをぜひ見せていただきましょう。</p>]]></description>
<link>http://damian.nspnet.jp/archives/2005/12/#000067</link>
<guid>http://damian.nspnet.jp/archives/2005/12/#000067</guid>
<category>葛飾区小学校</category>
<pubDate>Tue, 27 Dec 2005 23:06:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>讀賣のすっぱ抜きと言い張っているようだが</title>
<description><![CDATA[<p>データベースの調子が悪くて、復旧に手間取ってしまったためエントリーが遅れたことに謝罪します。</p>

<p>さて・・・<br />
<img alt="20051214_yomiuri35.jpg" src="http://damian.nspnet.jp/archives/20051214_yomiuri35.jpg" width="600" height="487" /></p>

<p>12月14日付けの讀賣新聞朝刊　江東版の35面を取り込んだものです。<br />
12日の文教委員会ではこれから子供会などに説明をして理解を示していただくと言っていたはずであるのに、その説明が夜に行われるはずの14日の朝刊に載るということはどういう神経をしているのだろうか理解に苦しんでしまいます。<br />
厚顔無恥とでもいうのだろうか、自分達の意見を通すためにはなんでもやるよということなのでしょうか。<br />
これを理解しなさいという方が少々難しいかもしれないのですが、とりあえず事実確認を清原さんが行っているため(私が確認した内容と変わらないかも含めて)、詳細は明日以降になると思っています。</p>

<p>それにしても・・・葛飾区教育委員会には呆れました。</p>]]></description>
<link>http://damian.nspnet.jp/archives/2005/12/#000066</link>
<guid>http://damian.nspnet.jp/archives/2005/12/#000066</guid>
<category>葛飾区小学校</category>
<pubDate>Mon, 19 Dec 2005 01:17:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>数は少ないのですが</title>
<description><![CDATA[<p>アクセスログを見ていると、まだ少数ではありますが23区の区役所もしくは教育委員会の方がいらっしゃっています。<br />
自分達のところでもどうすべきか悩んでいるのかもしれません。</p>

<p>悩んでいるなら文部科学省を動かして、ぜひ土曜日の授業復活ができるようにしていただければと思います。<br />
文京区が過去に土曜日を使えるようにと特別区の指定を文部科学省に願い出たのですが、却下されたことがありますが、23区全部と東京都の市部が一斉に言ったとしたなら、彼らも考えざるを得なくなるのではないでしょうか。</p>]]></description>
<link>http://damian.nspnet.jp/archives/2005/12/#000065</link>
<guid>http://damian.nspnet.jp/archives/2005/12/#000065</guid>
<category>葛飾区小学校</category>
<pubDate>Tue, 13 Dec 2005 23:41:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ぜひ比較してみてください</title>
<description><![CDATA[<p>アクアさんからいただいた資料と、先日の小学校夏休み縮減の資料を比較してみてください。<br />
いろいろ考えることと思われます(笑)</p>

<p><a href="http://damian.nspnet.jp/20051212_cyugaku.pdf" target=_blank">中学校における夏季休業日の縮減について(PDF形式)</a> アクアさん提供</p>

<p><a href="http://damian.nspnet.jp/20051202_kakitansyuku.pdf" target="_blank">小学校における夏季休業日の縮減について(PDF形式)</a></p>]]></description>
<link>http://damian.nspnet.jp/archives/2005/12/#000064</link>
<guid>http://damian.nspnet.jp/archives/2005/12/#000064</guid>
<category>葛飾区小学校</category>
<pubDate>Tue, 13 Dec 2005 00:36:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>文教委員会傍聴</title>
<description><![CDATA[<p>本日13時から、待ちに待った(?)葛飾区文教委員会が開催されたので傍聴しに行きました。</p>

<p>夏休み縮減に対して充分な協議をするようにとの請願を提出していたのであるが、結果としては請願自体は通りました。<br />
ただしここから始まりであると言うことは間違いないでしょう。</p>

<p>出席者は以下です。（ ）内は会派<br />
秋家　聡明委員長（自民）<br />
牛山　正副委員長（公明）<br />
小用　進区議会議長（自民）<br />
谷野　せいしろう委員（自民）<br />
梅沢　五十六委員（自民）<br />
大森　義明委員（自民）<br />
むらまつ　勝康委員（区民連合）<br />
黒柳　じょうじ委員（公明）<br />
渡辺　好枝委員（共産）<br />
中村　しんご委員（共産）<br />
小林　ひとし委員（民主）</p>

<p>教育長以下教育委員会部課長</p>

<p>アクアさん & ご友人二名</p>]]></description>
<link>http://damian.nspnet.jp/archives/2005/12/#000063</link>
<guid>http://damian.nspnet.jp/archives/2005/12/#000063</guid>
<category>葛飾区小学校</category>
<pubDate>Mon, 12 Dec 2005 16:15:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>体中ばりばり</title>
<description><![CDATA[<p>バレーボールで(サッカーにて)痛めていた膝をさらに悪化させたのですが、昨日はそんなぼろぼろの体を引きずって、立石宮元町会の氏子青年会主催餅つき大会に参加してきました。</p>

<p>毎年子供会はお手伝いとして出席しており、役員の女性陣は大根おろしをすったり黄な粉をまぶしたりあんこを手でこねくり回したりと、食べに来る人を喜ばせるための仕事をしています。<br />
男性陣は当然ながら餅つきなのですがこれがちょっとやそっとの量じゃないんです。<br />
45臼ついたんでしょうか・・・・・<br />
膝ががくがくの状態でこねたりついたりしたんですが、やはり無駄な力が膝以外に入っていたようで、昨日は肩甲骨の下あたりまで痛くなると言う始末です。</p>

<p>でも、みんなの喜ぶ顔が見られたので、よしとします(笑)</p>

<p>夜はその氏子青年会の忘年会で、私と隣の子供会の副会長(会長は子供のバレーボールお迎え)が出席してきまして、やはりというかなんというか夏休み縮減についての話になりました。<br />
彼には現在小学校に通う子供と、その下に生後10ヶ月と幼稚園前の子供がいるため、必死になってどうしたらいいのかと考えていました。</p>

<p>今日13時から文教委員会で今回の件が話されるのですが、もしすんなり通ってしまうようであれば、彼は署名を集めても何してでも数で圧倒する方法を考えると言っていました。<br />
私もそれに賛成するのですが、問題は先日もある地区まで講習会に行ったときの無関心さが恐いと感じるのです。<br />
立石・青戸地区でも葛飾、清和、梅田小学校の親は熱心な人も多く、だからこそ立石ブロック子供会の夏休み縮減に対する請願となったわけで、この地域に関しては心配はしていないのですが、では他の地区は？と気になってしまう点もあります。<br />
仲間のところに回すと言うこともあるのですが、それがちゃんとみんなに伝わればいいと感じるのです。<br />
一部が必死であっても何も動かないと思いますし、土曜日の復活を含めた議論をちゃんとしない限り、当然ながら子供会として葛飾区から助成金やら協力が減っている現在、協力など拒否する方向で動く可能性があります。<br />
まあ立石ブロックは諸先輩が協力していただけるので最悪の場合はなんとかなるでしょうが、今年も水泳大会の際メダルがでないとなった時、子供会ブロックでやりくりをしてメダルを出すことにしました。</p>

<p>それくらい必死で子供たちのことを考える大人がここにはいるのです。</p>

<p>教育委員会の人たちは、そういう親たちや先輩達がいることをご存知なのでしょうか？<br />
地区委員会会長にさえ夏休み縮減の話をしていなかったと言う程度なのに・・・</p>]]></description>
<link>http://damian.nspnet.jp/archives/2005/12/#000062</link>
<guid>http://damian.nspnet.jp/archives/2005/12/#000062</guid>
<category>葛飾区小学校</category>
<pubDate>Mon, 12 Dec 2005 09:00:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第三ブロックバレーボール大会</title>
<description><![CDATA[<p>本日第三ブロックバレーボール大会が奥戸スポーツセンターで開催されました。<br />
清原さんは葛飾小Bチームで出場、私は葛飾小Aチームで出場しました。</p>

<p>AはPTAの有志が集まるグループで、Bは同好会を主としています。</p>

<p>結果は葛飾小Aは優勝、Bは4位でした。<br />
ちなみにBの優勝は毎年優勝争いをしている梅田小学校で三連覇(?と聞きました)だったそうです。<br />
(葛飾小Aも二連覇)</p>

<p>さてさてバレーボールの間も知っている人達に夏休み縮減について聞いてみたりしたのですが、やはり夏休み縮減について知らなかった人が多く、聞けば聞くほど「土曜日の復活」をあげる人が多いのです。</p>

<p>夏休み短縮して3%程度の授業数を増すのであれば、土曜日を復活させた方が時間も増えるし、わざわざ小学生の夏休みを削る必要はないのでは？という意見が圧倒的でした。</p>

<p>受験をする子供にとっても夏期講習の後半が受講できなかったりしますし、そもそも受験をする家庭には学校の授業数増加をお願いしたいくらいであると聞きました。<br />
私個人としては授業時間数も内容も少ないと感じているため、土曜日を復活することについては賛成なのであるが、今回の請願にしてもそうであるが「役所と教育委員会が勝手に決めた」ことが納得いかないのであり、現場を含めてさんざん協議をした結果夏休みが適当であるというのであれば仕方がないと思っていますが、先日の資料を見ても「夏休みの縮減が前提」となっているからこそ、平成18年度からの夏休み縮減に反対しているのです。</p>

<p>そこのところを勘違いしていただきたくはありません。<br />
今まではいつの間にか決まっていたことかもしれませんが、そういう時代は終わったのだと言うことを知っていただけると幸いです。＞葛飾区、教育委員会、議員殿</p>]]></description>
<link>http://damian.nspnet.jp/archives/2005/12/#000061</link>
<guid>http://damian.nspnet.jp/archives/2005/12/#000061</guid>
<category>葛飾区小学校</category>
<pubDate>Sat, 10 Dec 2005 20:13:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>耳に入ったある話し</title>
<description><![CDATA[<p>既に区役所サイドからは、「すでに検討と議論は十分しているので請願の趣旨は満たしている」というような反応が来ているというのが聞こえてきました。</p>

<p>事実であるなら、教育委員会の担当者を泣かせに行かなくちゃ。<br />
もし自民党なんかの議員が、そちらサイドにつくのでしたら、それはそれでこちらもそれなりの対処しかないでしょうしね。<br />
結果夏休みが・・・となった場合には、次回はないということを考えていただきたいものです。</p>]]></description>
<link>http://damian.nspnet.jp/archives/2005/12/#000060</link>
<guid>http://damian.nspnet.jp/archives/2005/12/#000060</guid>
<category>葛飾区小学校</category>
<pubDate>Fri, 09 Dec 2005 17:35:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>空き地がでたのでついでですが</title>
<description><![CDATA[<p>先ほどのエントリーで書いた保健所を紹介します。(<a href="http://maps.google.co.jp" target="_blank">Google Map</a>による)<br />
<img alt="保健所周辺と葛飾小学校" src="http://damian.nspnet.jp/archives/akichi2.jpg" /><br />
矢印のようなもので指定されているのが、保健所になります。<br />
すぐ東側に見える建物が葛飾小学校です。<br />
およそ80m×50mの土地ですし、緑が少ないこの周辺のことを考えれば、ぜひ公園にしていただきたい場所だと考えています。<br />
それこそ児童館を移してもいいのではないでしょうか？</p>

<p><img alt="本田中学校近辺の空き地" src="http://damian.nspnet.jp/archives/akichi.jpg" /><br />
さらにはもっと広い空き地があります。<br />
元々は立石製薬の工場だったのですが、閉鎖に伴い空き地となり区が管理をしています。<br />
近くには本田中学校や川端小学校があるのですが、ここではなんと「ボールを使ってはいけない」ということになっています。<br />
これだけのスペースがあってかつ、周りに建物が少ないのになぜボールを扱ってはいけないのか不自然だと思いますが・・・・・</p>

<p>ちなみに同じ縮尺で出身高校を載せておきます(笑)<br />
<img alt="保健所周辺と葛飾小学校" src="http://damian.nspnet.jp/archives/shinkawa.jpg" /><br />
衛星写真がないのがくやしかったり・・・どうせ田舎だし・・・・・(__;)<br />
言っておきますが「札幌市内」です(爆)</p>]]></description>
<link>http://damian.nspnet.jp/archives/2005/12/#000059</link>
<guid>http://damian.nspnet.jp/archives/2005/12/#000059</guid>
<category>葛飾区小学校</category>
<pubDate>Thu, 08 Dec 2005 14:11:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>手元に届いた資料</title>
<description><![CDATA[<p>手元に「中学校における夏季休業日の縮減について　～確かな学力の定着と豊かな心の育成をめざして」という資料が、Faxですが手に入りました。<br />
アクアさんありがとうございます。<br />
これは紙媒体とのことで、後日改めてPDFなどに変換してアップしようと思っておりますが、内容を読んでみると・・・小学校の資料はよく検討して書いた？と思えるような、非常に良く似た文面で唖然としてしまいました。</p>

<p>さて、教育委員会も焦ってきたようです。<br />
来週14日には子供会ブロック会長を集めて、夏休み縮減についての説明会を行うそうです。<br />
葛飾区子供会連合会会長の石井さんもこのことを知らなかったようですが、こうやって私たちが表に出さなければ、ぎりぎりまで黙っていたのだろうと思うと呆れ果ててしまいます。<br />
子供会立石ブロックは全員が反対となっているため、望月ブロック長が当日対処していただけるとのことですのでお願いいたします。</p>

<p>それから委員会での発言ですが、今回は自民党の梅沢区議からの請願提出となりましたので、梅沢区議が提議していただけることになりましたので、清原さんの発言はなしで傍聴のみということになりました。<br />
梅沢区議におかれては、立石地区の期待がこめられておりますので、よろしくお願いします。<br />
もちろん梅沢区議のおっしゃる、立石８丁目の区保健所移設後の公園化には全面的に賛成いたしますし、応援させていただきます。<br />
(葛飾小学校近くの数少ない広い土地ですしね)</p>

<p>しかし葛飾区がここまでいい加減だとは思いもしなかったのですが、鈴木烈氏(前区長候補)のかつしか覚醒プロジェクトもまじめに考えておかないといけないと思った次第です。<br />
自民党、民主党など党派にこだわらず、馴れ合いや談合などのないきちんとした区制を敷くためには、こういう考え方も一種必要なのだと思います。<br />
ちなみに区長戦においては立石ブロックの半数以上の会長が鈴木烈氏を推していたことをお伝えしましょう。(私は名前を書かずに投票しました)</p>

<p>まあ教育委員会の言う協議が、来週から行われるのでしょうが、その協議の中には、私達と同じ考え持つ方、または私たちが直接参加することをお忘れないようにお願いします。<br />
PTAにも子供会にも、地区委員会にも私は参加しているのですから。</p>]]></description>
<link>http://damian.nspnet.jp/archives/2005/12/#000058</link>
<guid>http://damian.nspnet.jp/archives/2005/12/#000058</guid>
<category>葛飾区小学校</category>
<pubDate>Thu, 08 Dec 2005 12:16:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ありがたいことに</title>
<description><![CDATA[<p>ある議員さんからいただいたメールに</p>

<p>「請願には「協議をお願いします」とあります。心配するのは「協議しました」=でもやります。ってことです。」</p>

<p>私もその危惧はしています。<br />
しかし本Blogでも紹介しているように、じゃあ協議するのはいいが現場をいれていないじゃないかということなのです。<br />
現場をいれてみれば「ちゃんと話をしろよ」ってことになるのは必定なのですが、なによりも情けないのは小Ｐ連の会長が協議に入っていて、賛成していて、各PTAに報告していない(したくない)ことも問題なのです。</p>

<p>「自民の文教委員に協議がどうとか言う前に『納得できない』という発言をしてもらいたい！」</p>

<p>というのもありましたが、全くその通りですのでぜひお願いします。＞自民の文教委員さま</p>]]></description>
<link>http://damian.nspnet.jp/archives/2005/12/#000057</link>
<guid>http://damian.nspnet.jp/archives/2005/12/#000057</guid>
<category>葛飾区小学校</category>
<pubDate>Wed, 07 Dec 2005 20:05:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>資料をながめる</title>
<description><![CDATA[<p>木曜日に清原さん(PTA会長)が手に入れた資料です。<br />
平成17年10月となっているのに、現場に全く来ていなかった資料です。</p>

<p><a href="http://damian.nspnet.jp/20051202_kakitansyuku.pdf" target="_blank">小学校における夏季休業日の縮減について(PDF)</a></p>

<p>あまりに文章が冗長で、これが「まとめ」であるというのだからお笑いである。<br />
また内容をみていくと「平成18年から行うのが適当」と勝手に決め付けているのだが、<s>決めたはずの委員は平成17年3月までの委員が資料にのっていることから、まず「18年ありき」で話が始まったのは想像に難くない</s></p>

<p>つぶさに検証させていただくとしよう。<br />
------------------------------------------------------------<br />
P.1より</p>

<p>6～9行目　「授業時数の確保」のあとに「標準事業次数の確保が容易ではなくなっている現状、「夏季休業日の縮減を検討し、授業時数の確保に取り組んでいく」ということで、当初から夏季休業の短縮しか考えていないとなっている。<br />
とても検討といえる内容ではないということが、はじめにというところに書かれてしまっているのはなぜか。</p>

<p>11行目　平成16年度の7月に普通教室の冷房化とあるが、これは単純に夏休み短縮を前提としている行動でしかないのでは？</p>

<p>15～19行目 の内容がなぜ夏季休業日の1週間縮減につながるのか、全く理由が書かれていない。<br />
また必要な指導時間数を確保するのであれば、夏季休業日だけではなく冬季休業日および土日をなぜ含めて検討しなかったのか。</p>

<p>28～29行目　今年度中学校において夏季休業日の縮減が実行されたが、「今まで以上に生徒一人ひとりにきめ細かい指導を行えた」のか？<br />
また行えたとしたなら、その根拠は？</p>

<p>------------------------------------------------------------<br />
P.2より</p>

<p>2～3行目　平成16年11月から小学校においても検討をしたというが、どことどこが検討をしたのか。<br />
またその内容がなぜ一般家庭にまで及んでいないのか。</p>

<p>5行目以降　はゆとり教育が失敗であった旨が書かれているだけの話であり、各種行事などを縮小、廃止してきたのは、その表れでしかない。<br />
夏季休業日縮減があったとして、それら行事が復活するのであろうか？<br />
また復活したとするなら、その分の授業時数の確保はどのように行うのか？</p>

<p>27～29行目　について、教員の多くが頭を悩ませているが、その大きな原因は土曜日の授業がなくなったからであり、教育にあてられる日数が単純に減少したからに他ならない。</p>

<p>------------------------------------------------------------<br />
P.3より</p>

<p>1～19行目　これらの調査、分析、出典はどこか？また調査・分析を葛飾区教育委員会で行ったとしたのであれば、第三者の入る余裕がなく都合の良い数値に改ざんすることが考えられる。</p>

<p>26～28行目　児童を理解するための教育相談、子供たちと接する時間が少なくなっているのは、なんのことはない、文部科学省のゆとり教育の失敗である。</p>

<p>------------------------------------------------------------<br />
P.4より</p>

<p>P.3 29行目～8行目　は学校で行われる教育のことではなく、小学校就学前の教育であったり、親の教育である。→小一プロブレム<br />
これはむしろ小学生ではなく、小学生になる前の親に、心構えとして知ってもらい、子供に教育するべきものである。<br />
少なくとも私達の世代でこのようなことが問題に上がらなかったのであるが、それは親が大人であったからである。→親への教育</p>

<p>14～16行目　学校が家庭や地域社会と連携するのは必要であると考えるが、それと夏休み縮減がつながるということが理解できない。</p>

<p>------------------------------------------------------------<br />
P.5より</p>

<p>8～10行目　「３　小学校の夏季休業日の縮減と規則改正について」とのタイトルであるが、全く縮減に対する理由付けに至っていないのに、結論として結び付けていることがおかしい。</p>

<p>（以降ページ数ではなく、項目番号による）</p>

<p>「４　確かな学力の定着と豊かな心の育成を目指して」について<br />
内容が浅すぎる。</p>

<p>「５　今後の方向性」<br />
数字のマジックが語られているため信用するに値しない。<br />
小学校６年次で945時間が標準とされているのに、増える時間数は最大で27時間でしかない。<br />
つまりは2.9%しか増えることがないのである。<br />
また義務教育で240時間を追加できるとあるが、9年間を7600時間とみたてると、たったの3.2%でしかないことがわかる。<br />
それを「葛飾区の児童・生徒が大きな成長を遂げる」とは言いがたいであろう。</p>

<p>さらには時間数を増やしているのに、学校外活動などに触れていると言うことは、実際の授業時数は増加にならないのではないかと懸念される。</p>

<p>「葛飾区教育振興ビジョン小学校プロジェクト委員会設置要綱」<br />
会議におけることは書かれているが、これを区民に知らせるための手段がどこにもかかれていない。<br />
(要綱の中には必要ないが、今回の資料には全く触れられていない)</p>

<p>関連書類<br />
<a href="http://www.city.katsushika.tokyo.jp/keikaku/syomu/kyouiku_vision.pdf" target="_blank">葛飾区教育振興ビジョン(PDF, 別Window)</a><br />
<a href="http://www.city.katsushika.tokyo.jp/keikaku/syomu/kangaekata.pdf" target="_blank">葛飾区教育振興ビジョンに係る区民等のご意見と区教育委員会の考え方(PDF, 別Window)</a></p>

<p>考え方については賛同できる意見も多く見られます。</p>

<p>例えば<br />
Q1.どこにグランドデザインがあるのか、葛飾のより良い教育へのビジョンがどうなるのかはっきりしない。<br />
A1.教育振興ビジョンは、「確かな学力」「豊かな心の育成」「新たな学校の取組と家庭・地域社会の連携」の３つの柱立てのもとに、今後、葛飾区が目指していく主に学校教育の中期的な方向性を示すものとして作成したものです。</p>

<p>Q2.このビジョンを誰がどうやって作ったかよくわからない。教育関係者、区民から出された意見についてどのような場でどのように扱われていくのかも明確になっていない。子どもや、教育の現状から出発し、子どもの願いを受けとめて、保護者、教職員、区民の意見をきちんと反映する場を設けて、意見をとりまとめてビジョンなりを作っていくべきだ。<br />
A2.このビジョンは、教育委員会が区立学校の現状を踏まえ、国や都等の各種調査や区立学校に対するアンケート調査を参考として作成したものです。その過程で、小・中学校ＰＴＡや青少年団体、民生委員協議会など、さまざまな関係団体に直接説明してご意見をいただいたほか、パブリックコメントとして広く<br />
区民の意見公募を行い参考とさせていただきました。</p>

<p>どちらも結局は「区がどう考えているか、どうするかわからない」または「公に示していない」ということを言っているのだと思われます。<br />
その答えがA2にあるのですが、広く公募としながらPTA関係者でさえ知らなかったという現状をどう考えるのでしょうか。</p>

<p>Q3.・地球温暖化や子どもの健康などへの影響の観点から、教室への冷房導入、夏休み減に反対します。<br />
・学校へのクーラーの導入は地球温暖化に拍車がかかるようでどうかと思う。経費も大変だ。<br />
・学校への冷房導入は、がまんをする機会の少ない、鍛えられる場が少なくなっている学校においては、その利用法について十分考慮すべきだ。<br />
A3.近年のヒートアイランド現象などによる教室内の高温化により、夏休み前後の学習環境は著しく低下しています。夏季期間中の学習教室の拡充などの今後の方向性を考えて普通教室の冷房化に取り組む必要があると考えています。財政状況を踏まえて具体化していきたいと考えていますが、冷房化にあ<br />
たっては、省資源・省エネルギーは勿論のこと、児童・生徒の健康面についても十分配慮していかなければならないと考えています。</p>

<p>近隣住民のことを全く考えていないのだと考えられます。<br />
学校が一斉にエアコンを入れた場合に、周辺が熱せられるということが理解できないのでしょうか。<br />
当たり前に考えてみれば葛飾小学校で13クラス+2室を冷房した場合、15台もの大型クーラーが稼動するため、当然ながら熱交換器から熱風が発せられます。<br />
それが周辺環境に影響を及ぼさないと言えるのでしょうか。<br />
全くもって理解できません。</p>

<p>どの資料にしてもそうですが、論点がずれており論拠もなく、ただ自分達の思いのみを伝えているものとしか見えないため、当然ながら親としては「何を言っているのだ？」ということになるのは必定でしょう。<br />
「授業時間数が足りなくなったのは土曜日がなくなったから」というのは、誰にでも判断できることであり単純に考えるのであれば、夏休みの縮減より土曜日の復活の方がはるかに正当な論議なのではないかと考えられます。<br />
それに対して国への手続きが必要なのであれば、さっさと行えばよいだけの話なのです。</p>]]></description>
<link>http://damian.nspnet.jp/archives/2005/12/#000056</link>
<guid>http://damian.nspnet.jp/archives/2005/12/#000056</guid>
<category>葛飾区小学校</category>
<pubDate>Mon, 05 Dec 2005 12:28:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>資料</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://damian.nspnet.jp/20051202_kakitansyuku.pdf" target="_blank">小学校における夏季休業日の縮減について</a>(PDFを作成)<br />
～確かな学力の定着と豊かな心の育成を目指して<br />
</p>]]></description>
<link>http://damian.nspnet.jp/archives/2005/12/#000055</link>
<guid>http://damian.nspnet.jp/archives/2005/12/#000055</guid>
<category>葛飾区小学校</category>
<pubDate>Mon, 05 Dec 2005 12:27:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>慌てる教育委員会</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="tansyuku.jpg" src="http://damian.nspnet.jp/images/tansyuku.jpg" width="180" height="150" align="left" />木曜日に請願書を提出したのですが、金曜日になんと夏休み短縮に関する冊子が各区立小学校に配られました。</p>

<p>清原さんが受け取ったとのことなので、明日にも手に入れることになると思います。<br />
このBlogは「葛飾区立小学校夏休み短縮反対！」としてありますが、現場(学校・教師・親)と教育委員会の対話なしに、学力向上のためという言い訳のため安直に夏休みを短縮することに納得がいっていないから、ちゃんと対話せよと言っているのです。</p>

<p>請願の内容を転載します。</p>

<p><font color="purple">葛飾区立小学校の夏休み短縮に関する請願</font></p>

<p><font color="purple">１　要旨</font><br />
<font color="purple">葛飾区立小学校に対する、2006年度からの夏休み短縮については、関係者と十分な協議の上実施していただきたい。</font></p>

<p><font color="purple">２　内容</font><br />
<font color="purple">2006年度より区立小学校の夏休み短縮が議会に報告されることになっていると思われます。</font><br />
<font color="purple">昨年中学校に関しては、エアコンの導入により夏休みの短縮が行われ、小学校に関して検討するとありました。</font><br />
<font color="purple">児童に基礎・基本を定着させるには、授業時間数が足りないという認識はしております。</font><br />
<font color="purple">その対策として夏休みを短縮して授業時間数を確保すると言うことですが、その実施に当たっては関係者と十分な協議をお願いいたします。</font><br />
<font color="purple">平成17年12月1日</font></p>

<p>ご覧の通り柔らかな文章ですが、検討せずに夏休みを削るなというものです。<br />
関係者とは言わずと知れた現場(学校・教師・親)と教育委員会というものであり、そこできちんと対話しなければ親として教育委員会を信じることはできないという判断をしなければならないのです。<br />
そんな情けない話があるのでしょうか・・・・・</p>

<p>公教育をもっとまともなものとし、教育基本法を現代の解釈として普通のものにし、エセ平和主義者の言うような無駄な教育ではなく、日本人として誇りを持つことのできる教育をしていただきたいと思います。<br />
しかし現実として教育委員会がこのように現場を見ずして勝手に行動を起こすのですから、真っ当な教育を論じることはできないと考えてしまいます。</p>

<p>まずは白紙にしていただき、そこからどうするべきなのかを論じるべきではないでしょうか。<br />
<br clear="left></p>]]></description>
<link>http://damian.nspnet.jp/archives/2005/12/#000054</link>
<guid>http://damian.nspnet.jp/archives/2005/12/#000054</guid>
<category>葛飾区小学校</category>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2005 21:52:07 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>
