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2005年12月12日

体中ばりばり

バレーボールで(サッカーにて)痛めていた膝をさらに悪化させたのですが、昨日はそんなぼろぼろの体を引きずって、立石宮元町会の氏子青年会主催餅つき大会に参加してきました。

毎年子供会はお手伝いとして出席しており、役員の女性陣は大根おろしをすったり黄な粉をまぶしたりあんこを手でこねくり回したりと、食べに来る人を喜ばせるための仕事をしています。
男性陣は当然ながら餅つきなのですがこれがちょっとやそっとの量じゃないんです。
45臼ついたんでしょうか・・・・・
膝ががくがくの状態でこねたりついたりしたんですが、やはり無駄な力が膝以外に入っていたようで、昨日は肩甲骨の下あたりまで痛くなると言う始末です。

でも、みんなの喜ぶ顔が見られたので、よしとします(笑)

夜はその氏子青年会の忘年会で、私と隣の子供会の副会長(会長は子供のバレーボールお迎え)が出席してきまして、やはりというかなんというか夏休み縮減についての話になりました。
彼には現在小学校に通う子供と、その下に生後10ヶ月と幼稚園前の子供がいるため、必死になってどうしたらいいのかと考えていました。

今日13時から文教委員会で今回の件が話されるのですが、もしすんなり通ってしまうようであれば、彼は署名を集めても何してでも数で圧倒する方法を考えると言っていました。
私もそれに賛成するのですが、問題は先日もある地区まで講習会に行ったときの無関心さが恐いと感じるのです。
立石・青戸地区でも葛飾、清和、梅田小学校の親は熱心な人も多く、だからこそ立石ブロック子供会の夏休み縮減に対する請願となったわけで、この地域に関しては心配はしていないのですが、では他の地区は?と気になってしまう点もあります。
仲間のところに回すと言うこともあるのですが、それがちゃんとみんなに伝わればいいと感じるのです。
一部が必死であっても何も動かないと思いますし、土曜日の復活を含めた議論をちゃんとしない限り、当然ながら子供会として葛飾区から助成金やら協力が減っている現在、協力など拒否する方向で動く可能性があります。
まあ立石ブロックは諸先輩が協力していただけるので最悪の場合はなんとかなるでしょうが、今年も水泳大会の際メダルがでないとなった時、子供会ブロックでやりくりをしてメダルを出すことにしました。

それくらい必死で子供たちのことを考える大人がここにはいるのです。

教育委員会の人たちは、そういう親たちや先輩達がいることをご存知なのでしょうか?
地区委員会会長にさえ夏休み縮減の話をしていなかったと言う程度なのに・・・

投稿者 damian : 2005年12月12日 09:00

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