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2005年12月04日
慌てる教育委員会
木曜日に請願書を提出したのですが、金曜日になんと夏休み短縮に関する冊子が各区立小学校に配られました。
清原さんが受け取ったとのことなので、明日にも手に入れることになると思います。
このBlogは「葛飾区立小学校夏休み短縮反対!」としてありますが、現場(学校・教師・親)と教育委員会の対話なしに、学力向上のためという言い訳のため安直に夏休みを短縮することに納得がいっていないから、ちゃんと対話せよと言っているのです。
請願の内容を転載します。
葛飾区立小学校の夏休み短縮に関する請願
1 要旨
葛飾区立小学校に対する、2006年度からの夏休み短縮については、関係者と十分な協議の上実施していただきたい。
2 内容
2006年度より区立小学校の夏休み短縮が議会に報告されることになっていると思われます。
昨年中学校に関しては、エアコンの導入により夏休みの短縮が行われ、小学校に関して検討するとありました。
児童に基礎・基本を定着させるには、授業時間数が足りないという認識はしております。
その対策として夏休みを短縮して授業時間数を確保すると言うことですが、その実施に当たっては関係者と十分な協議をお願いいたします。
平成17年12月1日
ご覧の通り柔らかな文章ですが、検討せずに夏休みを削るなというものです。
関係者とは言わずと知れた現場(学校・教師・親)と教育委員会というものであり、そこできちんと対話しなければ親として教育委員会を信じることはできないという判断をしなければならないのです。
そんな情けない話があるのでしょうか・・・・・
公教育をもっとまともなものとし、教育基本法を現代の解釈として普通のものにし、エセ平和主義者の言うような無駄な教育ではなく、日本人として誇りを持つことのできる教育をしていただきたいと思います。
しかし現実として教育委員会がこのように現場を見ずして勝手に行動を起こすのですから、真っ当な教育を論じることはできないと考えてしまいます。
まずは白紙にしていただき、そこからどうするべきなのかを論じるべきではないでしょうか。