2005年11月25日
葛飾区立小学校夏休み短縮反対!

葛飾区立小学校の夏休み短縮が大筋決定しているようである。
私はこれについて断固反対を宣言するものである。
今年、葛飾小学校にエアコンが設置されたのであるが、これについて別の場所において青少年課の課長に「エアコン導入したから夏休み短縮するのか?」と問うた所「関係ない」と言っていたのであるが、真っ赤な嘘であるのがはっきりしたのである。
ちなみにこの話を聞いたのは子供からであったが、PTA会長は他校のPTAの方から、私は別件で板橋区のPTA役員の方から聞き及んだのである。
つまりは板橋区立小学校の副校長の耳には「決定事項」と届いていると言うのだ。
しかしながら11月25日現在、葛飾区立小学校に通う子供を持つ親の元に、そういう話が持ち上がっていることさえ届いていないのである。
決定事項だけを伝えるつもりであったのだろうが、知ってしまったからにはそれでおさまるわけはない。
親の意見だけならいざしらず、子供の意見を聞かずして大人の都合で休みを短縮したりすることは許されない。
数年前にゆとりという言い訳の元、大人の都合で隔週週休二日にし、完全週休二日にしたあげく、それが失敗だったからと夏休みの短縮・・・
民間であれば間違いなく失敗の責任を取らなければならないようなものであるが、そんな意見などどこ吹く風といった風に「エアコンを入れたんだから夏休み短縮」という、大人の都合を子供に押し付けるわけにはいかない。
ましてこれは「学力の問題」であるというのだから、なおさらたかが30時間のために夏休みを短縮するのであれば、大人が努力をして隔週土曜日の半ドンを復活させればよいだけのことではないか。
とにかくである・・・夏休みの短縮に関して絶対反対の意志を貫くものである。
投稿者 damian : 2005年11月25日 20:39
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コメント
しかし当事者には何も説明しないくせに、外堀から埋めるようなやり方、気に入らない。
彩庵さんは「土曜日復活」という意見のようですが、私個人としては土曜日も復活しなくていいと思ってます。学校での教育に見切りをつけているのかもしれません。それよりも家でいろんなことを体験させてあげたい。一緒にイベントに参加したり、工作作ったり、本を読んだり。学校は一斉教育だけれど、家庭ではマンツーマンだから子どもにとっては満足度が高いのですよね。繰り上がりの足し算1題に1時間かける授業は、学校としては仕方ないのかもしれないけれど、クリアしている子にとっては退屈な時間。子どもには学ぶ楽しさを知って欲しいから、それには家庭の方が近道だと思ってます。
いろいろと書くと、学校教育ってもう飽和状態なのかもしれませんね。求められるあるべき姿が多すぎるのかもしれません。
投稿者 アクア : 2005年11月26日 00:56
>求められるあるべき姿が多すぎるのかもしれません。
その通りだと思います。
学校に期待するものが多すぎるといった方がいいのでしょう。
土曜日復活に関しては、現在の履修内容が薄すぎると感じるからなんですが、なによりも今のテーマは夏休み短縮反対ですので、まずはそこからですね。
投稿者 彩庵 : 2005年11月26日 09:02