2005年11月30日
明日提出してきます
タイトルどおり、明日請願を提出してきます。
議論をするテーブルにのせるために、党派を超えていろいろな方が応援してくれました。
諸先輩方にまずは感謝します。
私たちの話を聞いてくれ、適切なアドバイスをいただきました。
明日きちんとした形で持って行くことができるのは、みなさんのおかげだと感謝しております。
そして子供会立石ブロックの会長の皆様ありがとうございます。
みんなが一致団結していられるのも、ブロック長である望月さん、PTA会長でもある清原さんのおかげだと常々思っています。
ありがとうございます。
まずは議論のテーブルへ!
そして次へ!
どうぞ立石ブロックだけではなく、ご賛同いただける区内の子供会の方がいらっしゃいましたら、コメントなり日々思ふことからメールを送っていただくなりしていただければ幸いです。
一緒にテーブルにつきましょう。
投稿者 damian : 23:43
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先輩からいただいたコメント
昨日コメントとして地域の先輩からいただいたものですが、本人の許可をいただいたのでエントリーとして掲載いたします。
たっきいさんより>>>
問題の根源は「23区で一番低い教育レベルの改善」であることは周知の事実。
それに対しては単純には授業時間を増やす(昔に戻す)傾向も納得できる。
土曜復活は今更難しいから夏休み短縮という地方公共団体としての区の事情も理解できる。
しかし、こちらで言われる通り、そういう教育改革に「親や子供の意見」がどこまで入れられているか?が大きな不満なのである。
手続き的には教育振興ビジョン策定委員会の中で公募を含めた「区民の声」を聞いた結果となっている。いわゆるアリバイ会議だ。
こういった「区民参加の政策決定」が難しいのはこの問題に限ったことではない。
では、参加の仕方とか手続きとかの問題を別にして「23区で一番低い教育レベルの改善」を目的にしたら・・・
夏休みも短くして土曜日もやってでも良いが、それは今の葛飾区の先生のレベルでは人件費が嵩むだけで効果が少ないのはたやすく想像できる。
普通の社会人的発想に基づけば、学力向上のためにはもっとコストパーフォーマンスを良い「学習塾・進学教室との連携」は真剣に考える必要がある。
極論から言えば学校の授業時間をもっと少なくしても学習塾などへ依頼してレベルの高い授業を学校でしてもらう。先生はその間別の仕事をしてもらうかアシスタントでもすれば良い。
私自身30年前に小学生だったころ公立小学校には友達と遊ぶ為に行って居たし、学力向上は学習塾で徹底的に取り組んだ。
昔から学力向上は塾の仕事なのだから、公立学校に無理に期待することは非効率極まりない事実は良く認識すべきだ。
突拍子もない話に思えるかも知れないが、一部私立高校や大学では既に開始されていることだ。
この国の将来を背負う子供たちの学力向上にはもっと真剣に取り組んで貰いたい。
<<<追加コメントをメールでいただきました>>>
続き・・・
●塾に頼らない解決法
昨日この問題について友人と議論した。
「ならば、塾を頼めない公立学校や経済的に塾に行かせられない子供たちはど
うするか?」
ということである。
色々話した結果次の2点の合意に達した。
どちらも民間の後押しが可能なプロジェクトである。
(1)子供たちに「自ら学べる力」をつけさせる
これだけネットや教育TVや書籍がたやすく手に入る時代なのだから
「自ら学ぶ」ことが出来るようになれば、学力は向上していく。
(2)教師の質の向上のメカニズムを機能させる
(1)の目的実現の為にも「教師の質の向上」は避けては通れない。
現在の教師一人当たりの年間研修費は微々たるものだ。
ようやく普及してきた共通学力テストでダメ教師は明るみに出てきているが
それを改善させる仕組みが無い。
いわゆる「不適格教員」に対しての取り組みはそれなりになされているが
「不適格でなければ良い」というものではなく「さらに優れた教師育成」という
仕組みが乏しいのである。
これを解決するには、まもなく大量に退職するであろう団塊シニアの賢者の
智恵を教員の皆様に還元できる仕組みや、それこそ塾講師による教員研修
などの新しい施策を期待したい。
<<<終了
こういう議論を本来しなければならないのだと思います。
親や子の意見が入っておらず、行政主導でアリバイを作って勝手に進めていく・・・そういうことを改めなければならないことが、書かれていると感じました。
たっきいさんありがとうございます。
投稿者 damian : 08:54
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2005年11月29日
請願の完成
添削中だった請願ですが、少々きついと思われる文面が柔らかくなったように感じるものになりました。
真っ向から「反対!!!!」「授業時間数を増やすなら土曜日を検討しろ!」とやるのではなく、授業時間数が足りないという認識があるが、検討が十分ではないため協議してくださいという文面に変わりました。
最初、清原さんが「文面変わったんだけれど、これでいいのかなぁ」と言っていたのであるが、その文面を聞いて、添削していただいた方の本気度が伝わった(本当かどうかはしらないが)気がしました。
結局子供会立石ブロックは多分会長全員が請願に署名してくれることになりそうで、やはり検討が不足していると感じているようです。
抜き打ち的にホームページに書いてあるからというのではやはり納得できるものではなく、最低でも学校を通してとか区子連を通してなどで教育に関する通達もしくは相談をしてほしいだけなのです。
子供会の会長でかつPTAの役員をやっているような私たちでも知らないような状況では、当然ながら一般の保護者の方は知らないわけで、勝手に想像していたり行政が言っているからと諦めてしまうのが通常になってきてしまっている現状は、子供にとってはよいものではないと感じられます。
行政が十分な検討なしに夏休み短縮を決行することは決して許されることではありませんが、知っていて傍観する保護者も許容されるものではないと考えます。
まず子供のために・・・そのことを考えて行動して行きたいと絶えず思っています。
投稿者 damian : 22:33
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請願添削中
さてさて昨日請願書なるものを生まれて初めて書いてみたわけですが、ただ反対するだけでは間違いなく請願は却下されるということで、現在詳しい方に添削していただいています。
そりゃ自民党は賛成する方向で動いていたわけですから、当たり前にそのままでは通らないというわけです。
そういう意味で、添削を名乗り出てくれた先輩には非常に感謝いたしますが・・・
はたしてどんなニュアンスに変わるか興味津々です。
それから葛飾区子供会連合会所属の立石ブロック全10子供会のうち、8子供会の会長が今回の請願に賛成していただけることになりました。
あとの二名も追従してくれるようです。
授業数の増加と、教育内容の向上に対して皆さん考えておられますし、そこで安直に区民への相談なしに夏休み短縮を打ち出していることに怒っているのです。
ち・な・み・に
立石ブロックの家庭数だけでも800戸を超え、単純に親、祖父母などを平均3人としても有権者数は2400人以上です。
http://www.city.katsushika.tokyo.jp/sokuhou_kugi_kutyo/kaihyou_kugi_tokuhyo.htm
の葛飾区の開票速報をみると、40位の最下位当選で2803ですので、親戚までを含めるとあっという間に2800なんかは超えてしまうわけです。
しかもこれは「清和、梅田、葛飾」のそれぞれ三校の親にしか過ぎず、同学区内の立石中学校、大同中学校の関係者は含んでおりません。
さらにさらに、反対する子供会やブロックは当然いるわけで、まだ知らないから何も言わないだけ、もしくは政治的な信条で「言えないだけ」の人も多々おられると思います。
そう考えれば2400名の意見と言うことではなく、どれだけの区民の意見になるか・・・
ちょっと考えてみればわかると思うんですが、区議の方々にはどう思われるのでしょうか・・・・・
投稿者 damian : 12:53
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2005年11月28日
対岸の火事だ・・・と思っている方へ
「まだ葛飾区だけなんでしょ」と思っているあなた、とんでもない間違いだということに早く気がついてください。
葛飾区は学力低下が問題視されていることもあって、中学校の夏休み短縮を毎日新聞に突っ込まれた青木区長が言質をとられて実行せざるを得なかったということもあるのですが、この動きはどんどん他にも広がっていく可能性がみられます。
新宿区は小中学校同時に進行しているようで、こちらについても「決定事項」というふうに聞いています。
翌年にはもっと広がって・・・あなたの区や市にいくかもしれません。
そもそも学力低下の原因になったのは、文部省(当時)の「ゆとり教育」という勘違いと、学校の週五日制にあるのは明白です。
最初は隔週週休二日にして、完全週休二日にして失敗したから法令で制限があるから夏休みを短縮するなんていく、阿呆な理論がまかり通るわけがないのに、役人根性丸出しでその場しのぎの対処しかしないからこうなっているのだと気がつかなければなりません。
そのためには「夏休み短縮ありき」ではなく、包括的な教育活動・内容の向上が必要となるわけで、そのためには現場の教師の意見や、子供たちの親の意見が必要となってくるのは当たり前と考えられます。
それを教育委員会の中だけで、専門家と呼ばれる机上の連中と話をしないから、勝手なことを押し付けてくるだけなのです。
教育委員会のOさんは、心情吐露してくれた部分があるからまだ信じておくので、今後ともよろしくお願いします。
11月28日現在
協力者
小用 進 区議
梅沢 五十六 区議
他一名
賛同者
中村 立石地区委員会会長、葛飾会顧問(葛飾小学校PTA OB会)
藤井 立石地区委員会副会長、葛飾区子供会連合会副会長
三日月子供会
請願署名予定者
望月 ひまわり子供会(子供会立石ブロック会長・葛飾小学校)
清原 あじさい子供会会長(子供会立石ブロック、葛飾小学校PTA会長)
吉井 梅田子供会会長(子供会立石ブロック副会長・梅田小学校)
海老原 青戸南子供会会長(子供会立石ブロック副会長・葛飾小学校)
市川 竹の子子供会会長(子供会立石ブロック副会長・葛飾小学校)
安藤 あじさい子供会(葛飾小学校PTA副会長)
工藤 三日月子供会会長(子供会立石ブロック副会長、葛飾小学校PTA監査)
(敬称略)
投稿者 damian : 20:30
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突撃してみました
13:30に教育委員会に突撃してきました。
まあ、おとなしい話し合いだったため、突撃と言うようなものとは程遠いと思います。
お相手は葛飾区教育委員会指導室 指導主事 Oさん。
内容は・・・
1 まだ決定事項ではなくレポートを提出した段階
2 次回の議会において議論される議題
3 広報などで通知してあるのだが反対意見がなかった(※注1)
清原さんが調査したところ、自民党は決定される懸案として通達されているとの事。
よく文教委員である梅沢氏が今回の請願を受け付ける気になったものだと思ったのだが、これも全ては中村会長のおかげではないかと考えられる。
数校の校長と話をしたのであるが、匿名を条件にこういう話をしてくれた。
現場の教師としては、土曜日の授業を復活した方が良いと言う意見が出ています。
なぜなら、その方が授業内容を濃くすることができるのと、授業の準備をするのに、学校での作業日数が増えるためです。
学校長としては教育委員会の通達に従わねばなりませんが、個人としては夏休み短縮に反対し、土曜授業の復活を願っています。
私も同様の考えであるし、現場の教師から「土曜日があった方が教えやすい」というのを聞いている。
さてさてOさんであるが、アクアさんとも話をした方なのではないかと思われるがどうだろう?
多分抗議と言う姿勢ではなく「どういう考えなのか?」と聞いたためと、子供会の会長としてPTAの役員として行ったからなのかはわからないが、少なくとも話し合いになる環境を作ってくれた。
もし同じ方がアクアさんには「決定事項」のような言い方をしたのであれば、全く話は違ってくる。
授業時間数が少ないことは教育委員会も、多くの親も理解しているのは共通意識のようである。
そこに法令により土日を授業に使うことができないため、まずは夏休み短縮を考えたのが本音であろう。
しかしそこに子供と子供の親の意見が全く入っていないのが問題なのだ。
当然の話ではあるが、勝手に物事を進められるのであれば、子供会もPTAも区政に協力などしなくなるのは当たり前となってしまうだろう。
脅しではないが、そういう可能性があるし、実際そんなんじゃ協力できないという親御さんも知っているため、そのあたりは伝えてくることができた。
さてさて、請願を出しても自民党が賛成に回っているようなのであるが、反対をしている親がこれだけいる状況だと言うことを考えておいたほうがいいだろう。
民主党のある会派は短縮反対に賛成してくれるようであるが、この請願は棄却され夏休みは短縮されることになるかもしれない。
しかしである!今回協力してくれた方々、本音を喋ってくれた教育委員会の方、自民であろうが民主であろうが子供のことを主眼としてくれた方たちは、今後こちらから応援させていただくのは当たり前である。
さて・・・請願書かかなくちゃだわ。
注1
区民に広く知らしめる必要があるのだが、ホームページでちらっと出すだけである。
これでは・・・・・
投稿者 damian : 14:41
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サンプル少なくてごめんなさい
アクアさんが教育委員会に突撃したのであるが、指導主事であるためなんとも変な答えしか返ってこなかったようであるが、さて突っ込みどころはちゃんとある。
>こうやって短縮反対という人は少数なんですよ
ほほ~
私が調査したサンプルは少数であるが報告してみよう。
【対象】
葛飾区立小学校に子供がいる家庭の親
【サンプル数】
124名 女性97名 男性27名
通学校 葛飾小学校、青戸小学校、梅田小学校、清和小学校、中青戸小学校
設問 葛飾区立小学校の夏休み短縮に賛成しますか?
賛成 4名 3.23%
条件付賛成 2名 1.61%
反対 112名 90.32%
他 6名 4.84%
賛成の方 夏休みが短縮になれば家で子供の食事準備などをしなくてすむから。
条件付賛成の方 受験があるので授業数が増えてくれれば良い。夏休みとは限らなくて良い。
反対の方 ほぼ無条件に反対。子供のことを考えれば当たり前。
吉井会長・・・子供は夏休みぐらい遊ばせておかないでどうする!
まあサンプル数があまりに少ないため、教育委員会との差が大きいかもしれない(笑)
反対と言う人は90%しかいないもんなぁ(爆)
賛成の方の意見は、はっきり親の都合としか考えられない。
子供を主眼としていないことが明白であるのだが、ちょっと意地悪く「子供からどう思われる?」と聞いてみると「賛成ってのは積極的じゃないけれど、私が楽になるからかなぁ・・・」というものであることを認めた人もいる。
ちなみに両親共に仕事を持っている人たちでも、賛成する人はいなかったことを付け加えておく。
(最初は共働きのほとんどは賛成に回るかとおもったので・・・)
他の方は「とにかく授業時間数を増やして欲しい」という意見であった。
そのほとんどが条件付賛成の人と同じく受験を対象としているためであり、その手段としては土曜授業の復活を望む声であった。
ちなみに私も授業時間数を増やすことには賛成で、現行の教育内容では足りないと感じているからである。
それから私が話をしているのだから、私の意見への賛同者が多いと思われるかもしれないが、昨日都合の良いことに幼稚園のお遊戯会があったため、年に数回程度顔をあわせるだけの人から意見を聞くことができたため、賛同者ではないことを宣言する。
今後の展開としては・・・なんか昨日~一昨日にかけて1000人以上きているため、もしかしたら葛飾区教育委員会や青少年課のかたがたが来ている可能性もあるため、な・い・し・ょ!(笑)
請願を提出することは間違いないため、お覚悟を・・・・・m(__)m
親をなめるなよ。
※カウンターはつけませんが、ログは管理しております。
投稿者 damian : 12:31
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頼りになる先輩
日ごろお世話になっている先輩(といっても、倍ほどの年齢差があるのだが)に土曜日電話をしました。
区小P連と一部しかしらないこと、他区の副校長は「決定事項」として知っていること、そして行政が勝手に進めていることなどを冷静に話をしました。
先輩は一言「けしからんねぇ。」と言った後に続けて「僕の耳にも届いていないよ。それはいけないね。」とおっしゃったのである。
こういうことがある場合、地域の教育においての実力者であるため、当然ながら相談があるはずなのであるが、今回は全くなかったとのことで憤慨されていた。
そりゃ・・・立石地区委員会会長という役職についておられ、齢79でありながら教育について日ごろから熱心に行動されている方であり、教育における地域の代表として知らねばならない人なのであるから、その人にこのことが伝わっていないということは間違いなく問題であろう。
(というか、本来行政はこういう人から切り崩すもんだろ?>保守基盤なんだから)
その電話を切った後、先輩は小用進区議、梅沢五十六区議に連絡をし、事の確認と請願の受付期限、そして準備のこと(月曜日に連絡いただける)などを関係各所に連絡していただき、そちらが終わってからまた私に連絡をしていただいたのである。
さてさて、昼のひと時を先輩との会話でばたばたしていたのであるが、14時からは地域の小学校PTA対抗バレーボールの練習試合へと出かけた。
ここではお隣の小学校の子供会会長がいたので、ことのあらすじを報告した。
そうしたら・・・「子供は夏休みくらい遊ばせてやらないでどうするんだよ。俺も請願に署名するぜ。」とおっしゃっていただいた。
同じ学校のPTA副会長は夏休み短縮には直接の反対ではなかったのであるが、授業数の増加に対しては私と同じスタンスであったため賛同いただける事となった。
ちなみに・・・本日は動きが鈍くレシーブもいまいちだったなぁ・・・・・(副会長 & 私)
11月26日現在
協力者
小用 進 区議
梅沢 五十六 区議
他一名
賛同者
中村 立石地区委員会会長、葛飾会顧問(葛飾小学校PTA OB会)
三日月子供会
請願署名予定者
清原 あじさい子供会会長(葛飾小学校PTA会長)
吉井 梅田子供会会長
安藤 あじさい子供会(葛飾小学校PTA副会長)
工藤 三日月子供会会長(葛飾小学校PTA監査)
(敬称略)
投稿者 damian : 09:23
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2005年11月26日
いろいろ絵が見えてきました
さっき区のPTA関係の仲間と話をしました。
10月25日、葛飾区の小P連の会合で区から報告があったようです。
現在確認中ですが、その議事録などが当校に流れてきているのか確認中です。
また区小P連の会長が、夏休み短縮の理事会に入っているそうです。
ということで、一部しか知らないうちに「流したから決定」としようとしていたと勘繰られても仕方がありません。
11月13日に区長、区議選挙があったのですが、こういう重要事項であるのに私たちでさえ知りうることができない状況でした。
このようなことになるのでしたら、区長選の結果も異なってきたのではないかと思えるほどです。
月曜日までに請願を出すことで現在動いています。
(12月2日までで大丈夫でした)
ちなみに今回の請願のタイミングを逃すと、1月には自動的に夏休み短縮が決まってしまうと言う、ぎりぎりのタイミングになっています。
まあ彼らも馬鹿ではないのでしょうから、そういうタイミングで流しているのだとは思います。
ただし気になるのは中学校の夏休み短縮に関しては、その前の年の9月くらいからは話に出ていたはずなのですが、今回は10月の終わりに出していると言うこと、選挙のタイミングであることなど、隠したまま進めているのではないかと勘繰られても仕方が無い情況でしょう。
請願が間に合うかどうかが微妙なせんで・・・・・
投稿者 damian : 13:09
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そもそも週休二日とは

1987年、私が社会人になった年にはまだ週休二日制は浸透していなかった。
私が所属していた会社も上場に向け隔週週休二日に変更をし始めたところであり、公立学校においては週休二日など考えられもしなかった。
しかし1990年ごろから日教組の活動が活発したことを記憶している。
2002年に公立学校の完全週休二日制が実施された際、日教組は高らかに勝利宣言をした。
これは大人の勝手な理論でしかないと考えられる。
そもそも週休二日とはどうして行われたのかを考えてみる。
1987年後半から始まった日本のバブル経済は、世界の富を独占するのではないかと、欧米は危機感を抱いたのだろう。
日本人は働きすぎであるとし、欧米の「ゆとりのある社会生活」を見習えと、週休二日制度と長期の休暇制度、育児休暇制度などを紹介し始めたのである。
収入にも余裕の出てきたバブルに浮かれた日本人は「俺達は働きすぎだ!」と仕事を放り出し、余暇を楽しみ始めたのである。
その余暇と言うのも、本来働いていた土曜日を休日にしたおかげでできたのであるが・・・
全ての週休二日を否定するものではないが、今の日本人は実は「働かなさすぎ」と言っても過言ではないと思われる。
欧米はバブル時代の日本に働きすぎと宣言しておきながら、日本の経済と構造を徹底的に研究し、実は労働実態においては、1990年代と2000年代では収入の増えている人・・・つまりは経営層について、業務の時間が増えていると、NYやLA在住の日本人や現地人が証言をしてくれている。
日本人の勤勉さを学んだと言うのであるが、彼ら曰く「今の日本人はあの勤勉さがなくなっている」と評するのである。
米国東海岸にある某製薬会社の専務は「日本の経営者は、なんであんなに働かないのだ?」と言うほどなのである。
彼は誰よりも早く出社し、会社の業務に従事し、遅くに帰宅すると言うのである。
それがトップの役割であり、従業員へのメッセージにもなると言うのである。
経営者が勤勉であればあるほど、スタッフにもその勤勉さが伝わると言うものである。
バブル華やかしき頃、会社人間と言う言葉が嫌われたのであるが、彼らはまさしく会社人間なのである。
いいか悪いかは別として、それだけ働いて会社の業績を上げているのだから、数億円の収入などは当たり前であると言う。
ちなみに彼はユダヤ系であり、その勤勉さと金儲けにおけるキレは素晴らしいものがあるのだが、1980年代までの日本人の勤勉さと、労働者の質の良さには感嘆していたそうである。
少々内容がそれている・・・
さて何が言いたかったかというと、日本人の良さであった勤勉さが、週休二日などによってなくなりつつあるということである。
欧米に騙されたと思う人もいるかもしれないが、そんなのは日本人の責任であり、ゆとりを履き違えた大人が悪いのである。
全てが週休二日にあるとは言わないのであるが、大きな原因になっていることは間違いないであろう。
年間労働時間1800時間、週35時間労働など、全てまやかしであったのである。
労働時間が(効率が変化しなければ)減少すれば、当たり前に収入も減じるのであるが、週に二日も休んでおきながら「収入が上がらない」などとはお笑いでしかないのである。
収入が少ないと感じるのであれば働けばいいのだ。
同じく学習の時間が少ないと考えるのであれば、勉強をすればいいというわけなのであるが、それを単純に夏休みの短縮に置き換えることは許されないと考える。
これはあくまでも個人的な問題なのであるが、航空会社ではバースデー割引というのがある。
妻も私も8月生まれであり、8月生まれの者は8月の後半しか割引料金が適用されないのである。
それがもし夏休み短縮により5~7日短縮されたとしたら、割引時期に旅行などをすることはできないということになる。
8月後半しか割引しない航空会社も、夏休みを短縮しようとする教育委員会も、8月生まれの者への差別をしているのである(笑)
(冗談であるから真に受けないように^^;)
と、こんなネタを披露してみた。
現在の日本人は休みすぎであるということにそろそろ気がつかなければならない。
ゆとりを持てと言って心にゆとりを持っているだろうか?
土曜日が休みになって子供たちの活動にゆとりがあるのだろうか?
教師は夏休みの使い方がかわったはずなのであるが、そこにもゆとりは?
大人たちの勝手な理由で子供たちの環境を変えることは許されないのである。
2005年11月25日
葛飾区立小学校夏休み短縮反対!

葛飾区立小学校の夏休み短縮が大筋決定しているようである。
私はこれについて断固反対を宣言するものである。
今年、葛飾小学校にエアコンが設置されたのであるが、これについて別の場所において青少年課の課長に「エアコン導入したから夏休み短縮するのか?」と問うた所「関係ない」と言っていたのであるが、真っ赤な嘘であるのがはっきりしたのである。
ちなみにこの話を聞いたのは子供からであったが、PTA会長は他校のPTAの方から、私は別件で板橋区のPTA役員の方から聞き及んだのである。
つまりは板橋区立小学校の副校長の耳には「決定事項」と届いていると言うのだ。
しかしながら11月25日現在、葛飾区立小学校に通う子供を持つ親の元に、そういう話が持ち上がっていることさえ届いていないのである。
決定事項だけを伝えるつもりであったのだろうが、知ってしまったからにはそれでおさまるわけはない。
親の意見だけならいざしらず、子供の意見を聞かずして大人の都合で休みを短縮したりすることは許されない。
数年前にゆとりという言い訳の元、大人の都合で隔週週休二日にし、完全週休二日にしたあげく、それが失敗だったからと夏休みの短縮・・・
民間であれば間違いなく失敗の責任を取らなければならないようなものであるが、そんな意見などどこ吹く風といった風に「エアコンを入れたんだから夏休み短縮」という、大人の都合を子供に押し付けるわけにはいかない。
ましてこれは「学力の問題」であるというのだから、なおさらたかが30時間のために夏休みを短縮するのであれば、大人が努力をして隔週土曜日の半ドンを復活させればよいだけのことではないか。
とにかくである・・・夏休みの短縮に関して絶対反対の意志を貫くものである。