2006年01月05日

サイトとテーマ移動のお知らせ

当Blogへお越しいただきありがとうございます。

当Blogでは「葛飾区の親、学校、教育委員会、議会などのきちんとした協議なしの夏休み縮減反対」をテーマとして挙げておりましたが、夏休みだけではなくさまざまな教育に関する問題が正月早々起きております。

そのためサイトも一新し、新たに教育改革フォーラムとして運営していくことといたしました。

つきましては以下への移動をお願いいたします。

教育改革フォーラム(http://www.e-reform.org)

なんとなく「インターネットでのリフォーム」のようなURLですが、 e は Educational の e です。
今後ともよろしくお願いいたします。

なお、サイトの登録はフリーメール以外であればどなたでも登録できますが、宗教や特定のイデオロギーの宣伝行為などを禁止しております。

投稿者 damian : 17:51 | トラックバック (0)

2005年12月27日

年の瀬も押し迫って参りましたが

アクアさんのコメントによれば、本日昼ごろに教育委員会から「18年度からの夏休み短縮」についてのリリースが出たとのことで、ソースを探しているのですがまだみつかっていません。

まったく教育委員会ときたら体面を保つことと授業数を確保することしか頭に無く、足立、新宿も結局同じ運命をたどるという、情けない結果となってしまいそうです。

これもひとえに文部科学省の失態でしかないのですが、まったくそのことに対しては触れようという姿勢が見られません。
「国が法律でこう決めているから」という考えでしかなく、国の考えが間違っているなら区や都のレベルででも正せばいいだけのことではないでしょうか。

さてさて子供会立石ブロックとしては全く納得のいかない面々と言うことで、来年度の葛飾区イベントに対してどのような評価と態度をするかを思案していく予定です。
ちなみに個人的には葛飾区のイベントに対して協力する気はありません。

ただしブロック内の兼ね合いや、事業に関わる助成金のこともあるため、みんなで話し合いをしていかなければならないため、自分の考えだけをごり押しすることもしないつもりです。
それでも現状は立石ブロックにおいては、金も出ない、人の協力もない、怪我をしたときの保障も少ないのに連合会に参加している現状と、それにあぐらをかいている葛飾区に対して腹がたっている状況で、メンバー1000人以上の立石ブロックでは子供会連合会さえ脱退しても構わないという意見も出ているくらいです。
なんせ子供会連合会に入っていても全くと言っていいほどメリットがないのです。
それでも一人当たり20円の会費を払っているのですが、これには保険料も含まれているにもかかわらず、何かあっても1万円程度で条件が厳しすぎるのです。
まあ20円の補償はそんなものなのでしょうが、ところが全国レベルでこの20円を集めて、公的な組織を運営しているってんですから誰かがそれでメシを食べていると言うことなのです。

ということで、立石ブロックでは本年度イベントで怪我をしたお母さんがいらっしゃったのですが、未だに保険料も払われていない始末で、そのいい加減さにも頭にきているところに夏休み短縮ですから余計に腹もたつわけです。

まあ来年実行すると断言しているようですので、子供たちの恨みと、親たちの怒りを一新に背負う度胸があるところをぜひ見せていただきましょう。

投稿者 damian : 23:06 | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年12月19日

讀賣のすっぱ抜きと言い張っているようだが

データベースの調子が悪くて、復旧に手間取ってしまったためエントリーが遅れたことに謝罪します。

さて・・・
20051214_yomiuri35.jpg

12月14日付けの讀賣新聞朝刊 江東版の35面を取り込んだものです。
12日の文教委員会ではこれから子供会などに説明をして理解を示していただくと言っていたはずであるのに、その説明が夜に行われるはずの14日の朝刊に載るということはどういう神経をしているのだろうか理解に苦しんでしまいます。
厚顔無恥とでもいうのだろうか、自分達の意見を通すためにはなんでもやるよということなのでしょうか。
これを理解しなさいという方が少々難しいかもしれないのですが、とりあえず事実確認を清原さんが行っているため(私が確認した内容と変わらないかも含めて)、詳細は明日以降になると思っています。

それにしても・・・葛飾区教育委員会には呆れました。

投稿者 damian : 01:17 | コメント (5) | トラックバック (0)

2005年12月13日

数は少ないのですが

アクセスログを見ていると、まだ少数ではありますが23区の区役所もしくは教育委員会の方がいらっしゃっています。
自分達のところでもどうすべきか悩んでいるのかもしれません。

悩んでいるなら文部科学省を動かして、ぜひ土曜日の授業復活ができるようにしていただければと思います。
文京区が過去に土曜日を使えるようにと特別区の指定を文部科学省に願い出たのですが、却下されたことがありますが、23区全部と東京都の市部が一斉に言ったとしたなら、彼らも考えざるを得なくなるのではないでしょうか。

投稿者 damian : 23:41 | コメント (2) | トラックバック (0)

ぜひ比較してみてください

アクアさんからいただいた資料と、先日の小学校夏休み縮減の資料を比較してみてください。
いろいろ考えることと思われます(笑)

中学校における夏季休業日の縮減について(PDF形式) アクアさん提供

小学校における夏季休業日の縮減について(PDF形式)

投稿者 damian : 00:36 | トラックバック (0)

2005年12月12日

文教委員会傍聴

本日13時から、待ちに待った(?)葛飾区文教委員会が開催されたので傍聴しに行きました。

夏休み縮減に対して充分な協議をするようにとの請願を提出していたのであるが、結果としては請願自体は通りました。
ただしここから始まりであると言うことは間違いないでしょう。

出席者は以下です。( )内は会派
秋家 聡明委員長(自民)
牛山 正副委員長(公明)
小用 進区議会議長(自民)
谷野 せいしろう委員(自民)
梅沢 五十六委員(自民)
大森 義明委員(自民)
むらまつ 勝康委員(区民連合)
黒柳 じょうじ委員(公明)
渡辺 好枝委員(共産)
中村 しんご委員(共産)
小林 ひとし委員(民主)

教育長以下教育委員会部課長

アクアさん & ご友人二名

続きを読む "文教委員会傍聴"

投稿者 damian : 16:15 | コメント (6) | トラックバック (1)

体中ばりばり

バレーボールで(サッカーにて)痛めていた膝をさらに悪化させたのですが、昨日はそんなぼろぼろの体を引きずって、立石宮元町会の氏子青年会主催餅つき大会に参加してきました。

毎年子供会はお手伝いとして出席しており、役員の女性陣は大根おろしをすったり黄な粉をまぶしたりあんこを手でこねくり回したりと、食べに来る人を喜ばせるための仕事をしています。
男性陣は当然ながら餅つきなのですがこれがちょっとやそっとの量じゃないんです。
45臼ついたんでしょうか・・・・・
膝ががくがくの状態でこねたりついたりしたんですが、やはり無駄な力が膝以外に入っていたようで、昨日は肩甲骨の下あたりまで痛くなると言う始末です。

でも、みんなの喜ぶ顔が見られたので、よしとします(笑)

夜はその氏子青年会の忘年会で、私と隣の子供会の副会長(会長は子供のバレーボールお迎え)が出席してきまして、やはりというかなんというか夏休み縮減についての話になりました。
彼には現在小学校に通う子供と、その下に生後10ヶ月と幼稚園前の子供がいるため、必死になってどうしたらいいのかと考えていました。

今日13時から文教委員会で今回の件が話されるのですが、もしすんなり通ってしまうようであれば、彼は署名を集めても何してでも数で圧倒する方法を考えると言っていました。
私もそれに賛成するのですが、問題は先日もある地区まで講習会に行ったときの無関心さが恐いと感じるのです。
立石・青戸地区でも葛飾、清和、梅田小学校の親は熱心な人も多く、だからこそ立石ブロック子供会の夏休み縮減に対する請願となったわけで、この地域に関しては心配はしていないのですが、では他の地区は?と気になってしまう点もあります。
仲間のところに回すと言うこともあるのですが、それがちゃんとみんなに伝わればいいと感じるのです。
一部が必死であっても何も動かないと思いますし、土曜日の復活を含めた議論をちゃんとしない限り、当然ながら子供会として葛飾区から助成金やら協力が減っている現在、協力など拒否する方向で動く可能性があります。
まあ立石ブロックは諸先輩が協力していただけるので最悪の場合はなんとかなるでしょうが、今年も水泳大会の際メダルがでないとなった時、子供会ブロックでやりくりをしてメダルを出すことにしました。

それくらい必死で子供たちのことを考える大人がここにはいるのです。

教育委員会の人たちは、そういう親たちや先輩達がいることをご存知なのでしょうか?
地区委員会会長にさえ夏休み縮減の話をしていなかったと言う程度なのに・・・

投稿者 damian : 09:00 | トラックバック (0)

2005年12月10日

第三ブロックバレーボール大会

本日第三ブロックバレーボール大会が奥戸スポーツセンターで開催されました。
清原さんは葛飾小Bチームで出場、私は葛飾小Aチームで出場しました。

AはPTAの有志が集まるグループで、Bは同好会を主としています。

結果は葛飾小Aは優勝、Bは4位でした。
ちなみにBの優勝は毎年優勝争いをしている梅田小学校で三連覇(?と聞きました)だったそうです。
(葛飾小Aも二連覇)

さてさてバレーボールの間も知っている人達に夏休み縮減について聞いてみたりしたのですが、やはり夏休み縮減について知らなかった人が多く、聞けば聞くほど「土曜日の復活」をあげる人が多いのです。

夏休み短縮して3%程度の授業数を増すのであれば、土曜日を復活させた方が時間も増えるし、わざわざ小学生の夏休みを削る必要はないのでは?という意見が圧倒的でした。

受験をする子供にとっても夏期講習の後半が受講できなかったりしますし、そもそも受験をする家庭には学校の授業数増加をお願いしたいくらいであると聞きました。
私個人としては授業時間数も内容も少ないと感じているため、土曜日を復活することについては賛成なのであるが、今回の請願にしてもそうであるが「役所と教育委員会が勝手に決めた」ことが納得いかないのであり、現場を含めてさんざん協議をした結果夏休みが適当であるというのであれば仕方がないと思っていますが、先日の資料を見ても「夏休みの縮減が前提」となっているからこそ、平成18年度からの夏休み縮減に反対しているのです。

そこのところを勘違いしていただきたくはありません。
今まではいつの間にか決まっていたことかもしれませんが、そういう時代は終わったのだと言うことを知っていただけると幸いです。>葛飾区、教育委員会、議員殿

投稿者 damian : 20:13 | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年12月09日

耳に入ったある話し

既に区役所サイドからは、「すでに検討と議論は十分しているので請願の趣旨は満たしている」というような反応が来ているというのが聞こえてきました。

事実であるなら、教育委員会の担当者を泣かせに行かなくちゃ。
もし自民党なんかの議員が、そちらサイドにつくのでしたら、それはそれでこちらもそれなりの対処しかないでしょうしね。
結果夏休みが・・・となった場合には、次回はないということを考えていただきたいものです。

投稿者 damian : 17:35 | トラックバック (0)

2005年12月08日

空き地がでたのでついでですが

先ほどのエントリーで書いた保健所を紹介します。(Google Mapによる)
保健所周辺と葛飾小学校
矢印のようなもので指定されているのが、保健所になります。
すぐ東側に見える建物が葛飾小学校です。
およそ80m×50mの土地ですし、緑が少ないこの周辺のことを考えれば、ぜひ公園にしていただきたい場所だと考えています。
それこそ児童館を移してもいいのではないでしょうか?

本田中学校近辺の空き地
さらにはもっと広い空き地があります。
元々は立石製薬の工場だったのですが、閉鎖に伴い空き地となり区が管理をしています。
近くには本田中学校や川端小学校があるのですが、ここではなんと「ボールを使ってはいけない」ということになっています。
これだけのスペースがあってかつ、周りに建物が少ないのになぜボールを扱ってはいけないのか不自然だと思いますが・・・・・

ちなみに同じ縮尺で出身高校を載せておきます(笑)
保健所周辺と葛飾小学校
衛星写真がないのがくやしかったり・・・どうせ田舎だし・・・・・(__;)
言っておきますが「札幌市内」です(爆)

投稿者 damian : 14:11 | トラックバック (0)